2014年のキーワードは「ゆるダイエット」!

ここ最近のアメリカにおけるダイエットは「ゆるい」がキーワードの様子。アメリカで話題&人気となった様々な「ゆるダイエット法」が続々と翻訳されてもいます。そこで今回は、ストレスを最低限にとどめながら、無理なく続けられる3つの「ゆるダイエット法」をご紹介していきたいと思います。自分にとってできそうな方法をゆる~く長~く実践していきましょう!


2014年ダイエットは「ゆるい」がキーワード!

日本で流行るダイエット法はアメリカから上陸することが多く、そのどれもがかなりハードでストイックなイメージがあると思います。

ところが、ここ最近のダイエットは「ゆるい」がキーワードの様子。昨年ぐらいからアメリカで話題のダイエット法は、ストレスを最低限にとどめ、無理なくライフスタイルに取り組めるように考えられたメソッドが主流です。

そこで今回は、3つの「ゆるダイエット法」をご紹介。2014年のダイエットは「ゆるさ」がキーワードですよ!!


ゆる断食ダイエット

『週2日ゆる断食ダイエット』として翻訳されています

『週2日ゆる断食ダイエット』 として翻訳されています

『ゆる断食ダイエット』の元は、イギリスのドクターであるマイケル・モスレイが考案した『ザ・ファスト・ダイエット』というもの。イギリスでこのダイエットがブレークし、その後、アメリカでも大流行となりました。

シンプルなルールさえ守れば、特別な食材やエクササイズの必要もないのが、まさに「ゆる断食」のポイントです。

そんな、シンプルで簡単なダイエット法はというと……

  • 週に2日、断食をする
*断食は2日続ける必要は無く、月曜と木曜のようにライフスタイルに合わせて実践。残りの5日間は何をいくら食べてもOK 
  • 断食の日は、女性は1日500kcal、男性は1日600kcalを摂取する 
  • 断食日の食事は、決められたカロリー内でたんぱく質と野菜&果物を摂取する 
  • 特にエクササイズをする必要は無し 

断食日以外の5日間には、ケーキや揚げ物など、高脂肪、高糖分、高塩分のものを食べてもOKなので、ダイエット中に付き物のストレスもあまり感じることがないのが嬉しいところです。にも関わらず、週2日の断食で胃が小さくなっていくので、徐々に食欲が抑制され、結果、体重も落ちやすくなるといわれています。

断食日には、朝食で200~250kcal、ランチを抜いて、ディナーで残りのカロリーを摂取するのが最も手軽に実践できるコツだと思います。また、お腹が空いたら、カロリーのないコーヒーやお茶を飲むと◎。

私達日本人であれば、断食日にはカロリー内で野菜、大豆製品、お味噌汁、果物などを摂取することで、栄養もバランスよく摂れるでしょう。断食日はお腹がすくことも当然ありますが、断食が終われば翌日には、とんかつでも、ハンバーガーでも食べたいものが食べられるので、挫折することなく続けることができると思います。

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ゆる炭水化物ダイエット

従来の炭水化物抜きダイエットほどストイックではありません

従来の炭水化物抜きダイエットほどストイックではありません

「ゆる炭水化物ダイエット」は、ティモシー・フェリスが書いた書籍『The 4-Hour Body / ザ・フォーアワー・ボディ』がダイエットのメソッドになります。これは、Amazon.comで2ヶ月連続ベストセラー・トップ5入りし、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストでもNo.1に輝く 売上げを記録しました。

著者のティモシー・フェリス自身も、かつては太りやすい体質で悩んでいて、様々なダイエット法やエクササイズに取り組んで研究を重ねていくうちこのダイエットに辿り着いたとのこと。

そんなティモシー・フェリスが独自に作り上げた「ゆる炭水化物ダイエット」のルールは以下のようなもの。

  • 脂肪分の少ないタンパク質、豆類、野菜を摂る 
  • 砂糖やミルクを入れない紅茶やコーヒー、1日1杯の赤ワインはOK
  • デンプン質の多い食品を避ける 
  • 甘いものを避ける 
  • 発酵食品を避ける 
  • カッテージチーズを除く乳製品は避ける 
  • 週に1日だけ、好きなものを飲食してもOK
  • ダイエット効果をアップしたい場合は、週に2~3回エクササイズをする 

<食べて良いもの>
卵、 肉(牛肉、豚肉、鶏肉)、オーガニック・ベーコン、オーガニック・ソーセージ、魚介類、豆、野菜(芋類を除く)、オイル(オリーブ・オイル、マカデミア・ナッツ・オイル、グレープシード・オイル)、カッテージチーズ、玄米、ホットソース、マスタード、スパイス、ハーブ、糖分を含まないココア、バニラ・エッセンス、 クリームや砂糖を含まないドレッシング 


<避けるもの>
牛乳、チーズ、ヨーグルト、大豆製品(豆乳、豆腐等)、フルーツ全般(アボカドとトマトを除く)、 イモ類、パン、白米、穀類、オートミール、糖分を含むソースやドレッシング、蜂蜜、メイプルシロップ、果糖、揚げ物、とうもろこし 


<その他ルール>
  • 起床から30分以内に、朝食を取る 
  • 3食の食事で必ずたんぱく質を摂取すること 
  • カロリー計算は必要ないものの、食べ過ぎになるまで食べない
  • 3食の食事は、4時間の間隔を置くようにする 
  • 水を1日2リットル以上飲むように心掛ける 
  • カフェインを取り過ぎない 
  • 夕食後は物を食べないようにする 
  • 週に1日だけ食べたい物を食べる日を作る
*ただし女性の場合は1日中ではなく、1回の夕食だけにした方が賢明)
  • 女性は生理前や生理中に体重を測らないようにする 
  • 塩分を取り過ぎない 

『ゆる断食ダイエット』に比べると、大豆製品や発酵食品がNGというのが辛い点。ただし、元々和食より洋食が好きという方にとっては、カロリーを制限することなく肉や卵が食べられるのは嬉しいかもしれません。また、全く炭水化物がNGというわけではなく、玄米であれば食べてもOKという点など従来の「炭水化物抜きダイエット」とは異なる点です。

従来の「炭水化物抜きダイエット」に比べれば実践しやすく、週に1日は好きなものを食べられるという点もストレスなく続けることができるかもしれません。


8時間ダイエット

『8時間ダイエット』翻訳版もあります

『8時間ダイエット』 翻訳版もあります

以前、記事でもご紹介した『8時間ダイエット』も「ゆるダイエット」に分類されます。

好きなものを好きなだけ食べてやせられる『8時間ダイエット』は、1日の食事の時間を8時間内におさめるだけ!というのがルール。アメリカでは発売後、NYタイムズのベストセラーにランクインし、話題を集めました。

“太る理由は食べる時間の「長さ」だった”という理論のもと、16時間食べない時間を設けることで、カラダが本来持っている修復機能を復活させ、代謝が上がるので自然とやせていくというもの。

これまでは、「ダイエット中であれば○時までに食べ終えなさい!」などと時間を制限されることが多かったのですが、『8時間ダイエット』であれば自分の生活ペースに合わせて自由に取り組むことができるのが利点。

食べるものもカロリーも制限されるわけではないので、「食事系のダイエットは苦手……」という方でもストレスをあまり抱えることなく実践できるでしょう。


今回ご紹介した3つの「ゆるダイエット」はストイック過ぎず、カラダに良いことをちょっとずつ取り入れながら長期的に出来るものばかりです。継続するうちに自然に健康的なライフスタイルへと改善され、それが習慣化できるというメリットもあります。

薄着になる春前や夏直前になって毎年焦ってしまう方は、今から以上3つの方法で長期的なダイエットを実践してみてはいかがでしょうか。

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