年齢ごとに違うキレイなやせ方

年齢によって、ダイエットを成功させるポイントやコツは違ってくるものです。

加齢によって筋肉量は低下し、確実に代謝は落ちてくるので、5年前と同じダイエットをしても同じように体重が減らないが現実。皆さんの中にも同じような経験をされた方もいるのではないでしょうか?

年齢ごとに違うキレイなやせ方

そこで今回は、年齢ごとに合ったダイエット法&キレイなやせ方を叶えるポイントをご紹介していきたいと思います。
 

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年齢別のトラブルと適したダイエット法

年代によって食事や運動も変わってくる!

年代によって食事や運動も変わってくる!

■25~30歳
25~30歳くらいまでの年代は、徐々に代謝が落ち始めてくる頃です。

それでも、ある程度の運動量に耐えうる年代なので、なわとびやマラソンなどの比較的ハードな運動によるダイエットでキレイなボディラインを目指すのが理想です。

■30~35歳
30~35歳ぐらいの年代は、ハードな運動は水分の消耗が激しく、逆に体のラインを崩しやすい場合もあります。

オススメは、ウォーキングや水泳などの軽い有酸素運動で持久力をアップさせること。また、カロリーコントロールよりも、週末のみのプチ断食や繊維質の多い食材などによるデトックスを意識したダイエット法が良いでしょう。

この年代になると家庭でも何かと慌しく、仕事面では責任感が増えることでストレスも増加。さらに、仕事関係の外食機会も増えるなど老廃物を溜め込んでしまいがち。内外のストレスを定期的にデトックスすることで、痩せやすい体質を作っていくことができます。

■40歳代前後
40歳代前後からは更年期を迎えることなどもあり、ダイエットの成功には健康管理が大前提となります。

適度な水分補給やバランスのよい食事で利尿を促したり、マッサージなどを習慣にすることでむくみを解消するのもオススメ。また、体の酸化防止は脂肪燃焼にも効果的なので、抗酸化力の高い食材を積極的に摂るほか、散歩などの軽い運動も加えましょう。


年齢による脂肪の付き方と注意点

女性でも30代を超えると5割以上の脂肪が腹部に分布するといわれています。ある程度年齢を重ねた人は、全身の体脂肪率がそれほど高くなくても、お腹まわりの脂肪が増えている可能性が高いのです。

しかも、腹部の脂肪や内臓脂肪が多くなると全身の脂肪率が高いことよりも血中脂質や血圧が高くなり、メタボへまっしぐら!そのうえ、肝機能への影響も出てくることが統計的にもわかっています。

30代以上になったら太っていなくても油断は禁物!特にお腹の脂肪が気になり出したら見た目だけでなく健康的にも注意が必要です。


美しさ&若さをキープするための体型とは!?

脂肪がついてOkな部分とNGな部分とは?

脂肪がついてOkな部分とNGな部分とは?

30歳未満の若い年代の女性は、腕や体幹部の脂肪率が低く、脚やお尻の脂肪率だけが高い傾向にあるそうです。若い世代の女性は太腿やお尻の部分など下半身部分は脂肪が多いのですが、腕やお腹など上半身は脂肪が少なくて華奢なのが特徴。

ところが30代を超えると腕や体幹部も脂肪率が高くなり、さらに50代以上になると、全身の脂肪率が均一となります。つまり、若いうちは細かった腕やお腹などの上半身にも年齢とともに脂肪がつきだし、50代前後になると全身に脂肪がついてカラダ全体がま~るくなるのです。

そこで、「美しく&若さをキープするための体型は?」というと……
  • 華奢で細い=肩、腕、ウエスト、
  • 弾力のある脂肪=腰周り、太腿      
という体型になります。

最近は、30代以降の体型変化は個人差が大きいと言えると思います。つまり、それぞれの年齢・ライフスタイルに合った正しい食事&運動を習慣にすることで、ムダな脂肪のない健康的でキレイな体型をいつまでもキープすることができるといえるでしょう。

それには、目標を持つことも大切な一つです。5年後10年後に自分がどんな体型をキープしていたいか?という具体的なイメージを持って、日々自分をいたわりながら自己管理する心がけも重要だと思います。 

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公開日:2013年08月23日
更新日:2016年03月28日