1週間で2キロ痩せるダイエット方法!!

食べないダイエットや糖質オフダイエットなどは、体重はとりあえず減りますが、健康的な方法とはいえず、その後のリバウンドは必至です。そこで今回は、ダイエットにつきものの便秘や冷えを解消しつつ、健康的な痩せる食生活を取り入れながら、1週間でマイナス2キロダイエットするコツをご紹介していきます。

1週間で2キロ痩せるダイエット方法

痩せる食生活でキレイ痩せをめざす!

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食事量を極端に減らしたり、カロリーをコントロールするダイエットを繰り返していると、冷えや便秘といったトラブルが生じやすいものですが、これらはダイエットの大敵なばかりでなく、健康も損ねてしまうのでどうしても避けたいもの。

今回は、冷えや便秘を解消しつつ、やせる食生活へと改善していきながら、1週間でマイナス2キロやせを目指すダイエット方法をご紹介していきましょう。


リバウンドせず痩せるために必要なポイント

1週間で2キロ減らすには、この3つのポイントが大切になります。

(1)量を減らさずカロリーオフできる
(2)空腹によるストレスがなく続けられること
(3)便通をスムーズにすること

いくら体重が落ちるからと言っても、体調を崩してしまうようなダイエットは絶対に避けるべき。
それでは、美しく健康的に、1週間で2キロ減らすための5つの方法をご紹介します。
 

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方法1. ご飯をお粥にしてカロリーを半分に

食欲コントロールが痩せるコツ!

食欲コントロールが痩せるコツ!

ダイエット中の1週間は、ごはんをやめてお粥にチェンジしてみましょう。ごはん茶わん1/2量で1人分なので、カロリーも半分になります。

また、お粥は水分量が多く、胃がふくれることで満腹感を早く得られ、食欲をコントロールして食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

さらに、お粥の中に食物繊維豊富なわかめ、とろろ昆布、ひじき等を入れると、脂肪や糖質の吸収を緩和する働きもあるのでダイエットに効果的です。

 

方法2. 酵素たっぷりのサラダ&海藻で便秘解消

酵素や食物繊維豊富なサラダは毎日食べてほしいものですが、ポテトサラダやマカロニサラダはマヨネーズたっぷりで高カロリーなので控えたいもの。低カロリーの海藻サラダなら、たっぷり食べても安心なので、ダイエット中の1週間は積極的に取り入れましょう。

また、海藻類は腸のぜん動運動も活発にしてくれるので、便秘解消にも効果的。ウエストのサイズダウンや下腹のポッコリ解消にも役立ちます。


方法3. 食事量がもの足りない時は温野菜をプラス

低カロリー&栄養豊富な野菜はダイエット中積極的に!

低カロリー&栄養豊富な野菜はダイエット中積極的に!

「ちょっともの足りないな……」という場合は主菜や主食を食べてしまうのではなく、温野菜でお腹を満たしましょう。温野菜なら体を冷やす心配もなく、塩、こしょう、柚子コショウ、ポン酢などで味付けすれば美味しく食べられます。

また、温野菜には野菜を多く摂取できるというメリットもあります。レタスを生のまま食べるとなると、1~2枚が精一杯ですが、温めるとカサが減って半玉くらいはペロリと食べられます(その他、キャベツ等の葉野菜も同様)。たくさん食べられることで、空腹感を和らげる効果がありますし、ビタミンやミネラルといった栄養もしっかり摂取できるのが◎。


方法4. 甘い物が食べたくなったら、かぼちゃ&さつまいもで代用

甘い物が食べたくなったらケーキやチョコレートではなく、茹でるor蒸したかぼちゃやさつまいもを1週間のダイエット期間中は食べるようにしましょう。食べる量は片手の手の平に乗る程度のサイズ。

自然な甘さがあるのでダイエット中のストレスも緩和されますし、かぼちゃやさつまいもは食物繊維が豊富なので便秘解消にも効果的。また、少量でも腹持ちが良いので、食欲抑制効果も期待できます。


方法5. 食前&食中には炭酸水で満腹感を

食事前や食事中にコップ1杯程度の炭酸水を飲むと、胃がふくれて空腹感が落ちつき、ドカ食いや食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

また、炭酸には血管を広げて血のめぐりをよくする働きがあるので、冷え解消にも効果があります。血のめぐりがよくなると血流が増えるので、血管の中の老廃物が押し流されやすくなり、代謝がアップしてやせやすい体質になることが期待できます。

この時、キンキンに冷えた炭酸水では内臓を冷やしてしまい、炭酸水の持つせっかくの代謝アップ効果も低下してしまうので、常温で飲むことが大切です。

以上、5つの方法をふまえて、1週間で着実に2キロ減らす具体的な方法を次のページで伝授します。


1週間で2キロ減らせるタイムテーブル24時!

1週間で2キロやせるタイムテーブル!

1週間で2キロやせるタイムテーブル!

以上でご紹介した1週間で2キロ減らせる5つの方法を取り入れた1日のタイムテーブルを解説します。

朝目覚めた時~夜寝るまでの1日を以下に従って過ごすことで、自然に体の中にやせグセが身に付きます。

■目覚め
朝起きたら冷やしていない常温の炭酸水を1杯飲みましょう。胃の血の巡りがよくなり、腸のぜん動運動も活発になることで、便通をスムーズにしてくれます。

■午前中
朝食はお粥をメインにバランスよく。タンパク質補給のために卵を入れるのも◎です。また、午前中の内から活動的になると、1日を高代謝のまま過ごせてダイエット的に有利になるので、「ひと駅分歩く」「階段を使う」「電車では座らない」等を心掛けましょう。

■正午~夕方
昼食も可能であればお粥をチョイス(食前には炭酸水を飲む)。コンビニ等で購入できる市販のものでもOK。お粥が無理な場合は、炭水化物の量を通常の半分程度に抑えましょう。また、お粥以外のメニュー(副菜、汁物、メインのおかず)はよくかんで時間をかけて食べると、満腹感が得られやすくなります。

3時のおやつタイムは最も脂肪が溜まりにくい時間帯であり、また、この時間帯に軽くお腹に入れておくことで夕食のドカ食いを防げます。おやつタイムには、食物繊維が豊富で腹持ちのよい、かぼちゃorさつまいもがダイエットに最適です。

■夕食時
夕食もお粥を主食とし、温野菜や豆腐を食べましょう(食前には炭酸水を飲む)。できれば早目に夕食をすませ(理想は19時台)、その後は何も食べない食生活はダイエットに大変効果的です。仕事の関係等で19時台にすませることが難しい場合は、せめて寝る3時間前にはすませるようにしましょう。寝ている間は消費カロリーがダウンするので寝る直前に食べるのはNGです。

■夕食後~寝る前
夕食後に空腹が襲ってきたら炭酸水を飲みましょう。また、お風呂にゆっくり浸かると空腹感を緩和させることができます。さらに、湯船に浸かりながらマッサージをする、入浴後はストレッチ等を行う習慣は快眠にもつながり、心と体のメンテナンスに効果的です。

なお、1週間のダイエット期間中は、アルコールは控えましょう。アルコールを摂ると、ついつい食事量が増えてしまったり、夕食タイムや就寝時間も遅くなり、ダイエット効率が悪くなります。

「1週間で2キロ減らせる5つの方法」+「5つの方法を取り入れたタイムテーブル」を習慣にすれば、例え-2キロが達成できなくても、見た目スッキリ&むくみ解消等、数値以上の成果が期待できるはず!
 
1週間のダイエット期間後も、今回ご紹介した方法を参考にしながら、さらに運動量を増やしていく等すると、よりダイエット効率がアップするでしょう。

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