脱・背骨のゆがみ!リラックスストレッチ!

今感じている体の不調の原因は、背骨の歪みかも。多くの人が無意識にしている姿勢や癖などで背骨は歪みやすく、体に疲れが溜まりやすくなってしまいます。そこで、オフィスでも自宅でも簡単に出来る、セルフストレッチをご紹介します。

リラックスストレッチ

背骨の歪みに気付いていますか?


歪みを解消背骨の歪みは、様々なつらい症状の原因に。セルフストレッチで、歪み知らずのスッキリ背中になりましょう。

背骨の歪みは、様々なつらい症状の原因に

体の疲れが取れない、肩が凝ってしょうがない、と思っている人。その症状の原因はもしかして背骨の歪みかもしれません。背骨の歪みって意外と気付きにくいもの。
私は大丈夫、と思った人、こんな症状ありませんか?
  • 頭が重い
  • 背中が張る
  • お腹がぽこっと出ている
  • 腰が重い
  • 首が痛い
  • 体が冷える
思い当たる人は、まず自分の姿勢を確認しましょう。それも普段何気なくしている姿勢です。例えば、
  • PCに向かっている時、顎が突き出て、背中が丸まっている
  • 信号待ちしている時に、足をクロスし片足に体重をかけている
  • 会議中に片足を組み、肘をついて話を聞いている

さて、このように無意識に背骨が歪みやすい姿勢が癖になっている私たちは、症状が重くなってからストレッチやマッサージを始めます。しかし、大切なのは普段からセルフケアをし、自分の体の状態を知ることです。

マッサージやエステなどに行き、人から「ココが凝ってますね~」と教えられることも大切ですが、自分で動かしてみて「気持ちがいい~凝っていたんだ……」と気付くことの方がもっと大切です。なぜなら、本来、自分が思っている以上に体は多くのことを教えてくれるからです。

そこで、オススメのセルフケア・ストレッチをご紹介します。椅子に座って出来るお手軽なものばかりなので、オフィスで疲れた~と思った時にもトライして下さい。
 

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背骨歪み解消ストレッチ(全身ver.)

このストレッチは、丸くなりがちな背中を気持ちよく伸ばしてくれます。また、足首から太ももまで脚裏全体も伸ばすので、ダル重な脚もホッソリしてきます。

1
1.足は肩幅に開き、両手は壁につきましょう。
息を吐きながら、ゆっくりと上半身を倒しましょう。腰の高さに両腕を伸ばしますが、きつい場合は足の幅を大きめに開き、調整して下さい。
この時、顎は軽く引き首の後ろも気持ち良く伸ばしましょう。

 

背骨歪み解消ストレッチ (肩甲骨周辺ver.)

肩、首の凝りには肩甲骨周辺をほぐすのが効果的です。この動作は肋骨周辺も大きく使うので、呼吸が深まり体や頭もリフレッシュします。いつもPCの画面とにらめっこしている人は、是非トライして欲しいストレッチです。

 

2-1
1.両手を組み、腕を天井の方へ伸ばします。肩と耳が遠く離れるように、肩の力は抜き、体側を伸ばしましょう。

 
2-2
2.右の肘を曲げ、肘が頭の後ろに来るようなイメージで、ゆっくり二の腕を伸ばします。

 
2-3

 

3.左手を背中にまわし、右手と握手しましょう。この時、腰が反り過ぎないように注意して下さい。きつい場合は、右ひじを左手で下に押し、二の腕を伸ばします。 反対側も同様に。

 
2-4

 

後ろからの図  

 

背骨歪み解消ストレッチ(腰周辺ver.)

このストレッチは、背中を気持ちよく伸ばしてくれると同時にお腹周りも刺激し、便秘解消にも効果があります。また、ウェスト辺りを刺激するので、腎臓を刺激し、体内に溜まった毒素を水分として排出することを促してくれます。

 

3-1
1.うつ伏せになり、両肘を肩の真下につけましょう。手の平も床につけ、胸を床から離します。
息を吸いながら、目線は天井に向け、腰から背中を伸ばしましょう。

 
3-2
2.息を吐きながら、目線は左のかかとに向け、右腰をさらに伸ばします。この時、首(頸椎/けいつい)をゆっくりとねじり、目の疲れも取りましょう。

 
3-3
3.反対側も同様に。


 
いかがですか? 背骨は体の裏側なので、意識しずらい部位ではありますが、それだけ疲れが溜まりやすいところです。毎日のセルフケアを心掛け、疲れ知らずのスッキリした背中でいたいものですよね。

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