ストレッチのし過ぎはたれ尻を招く!?

健康の為や美容の為にストレッチを続けている人、ちょっと待ってください。確かにストレッチをする事は大切ですし、必要です。でも、そのストレッチの方法、間違っていませんか?
ストレッチのし過ぎはたれ尻を招く

 このストレッチばかりしているとたれ尻を招く可能性が!

要約文画像

気になるたれ尻は間違ったストレッチが原因なの?

ストレッチは体全体まんべんなく伸ばしてこそ意味があります。一方向だけ伸ばし続けると、反対側の筋肉は硬くなってしまいます。前後左右にアンバランスが生じると当然使えない筋肉がでて来て、その部分は弱化してしまいます。


ストレッチを日々意識して行っている方で、たれ尻さんの人、もしかして太もも裏を伸ばすストレッチばかりして、しまっていませんか?


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よくやってしまう前屈のストレッチ

確かに、太もも裏は硬くなりやすい筋肉の一つです。また、柔軟性と言われると、つい前屈をイメージしてしまう人が多い事もあると思うのですが、身体を柔らかくしたいと思うと、ついつい写真のようなストレッチばかりをしてしまうのかもしれませんね。

太もも前を伸ばさずに、太もも裏ばかり伸ばしていると、太もも裏の筋肉が、前の筋肉に引っ張られてしまいます。太もも前が優位に働いてしまうと、太もも裏が弱化し、そして連動しているお尻の筋肉も使われにくくなり、たれ尻になってしまう可能性がでてしまうのです。


もう少しわかりやすく説明すると、2本のゴムを一緒に引っ張って持っているのをイメージしてください。1本は普通のゴム、もう1本は伸びきったゴムです。同時に同じ力をかけて引っ張ると普通のゴムのほうはしっかり伸びているのに、もう1つのゴムはほとんど伸びていないような状態になります。普通のゴムを太もも前、伸びきったゴムを太もも後ろだとすると、太ももの後ろが機能しにくくなるのがイメージしやすくなると思います。

 

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たれ尻を解消するためには

太もも裏を伸ばすストレッチばかりしているたれ尻さんの人は、まず、その反対側の太もも前のこわばり筋をしっかり解消する必要があります。次に紹介するストレッチをやってみると、太もも裏に比べて、太もも前がいかに硬いかがわかると思います。

太もも前をしっかり伸ばし、このこわばり筋を解消し、前と裏のアンバランス差を少し改善しましょう。それから、太もも裏を含めたお尻のビューティー筋エクササイズを行うと効果的にたれ尻を改善できます。



ストレッチし過ぎのたれ尻さんに効果的な簡単2ステップエクササイズ

ステップ1:こわばり筋エクササイズ 左右30秒ずつ

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こわばり筋エクササイズ1

背筋をまっすぐにし、前足(左足)の膝が90度になるようにして、後ろ側の足(右足)の付け根がしっかり伸びる姿勢をとります。両手は前足の膝のあたりに置きます。

 
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こわばり筋エクササイズ2

背筋をまっすぐにし、上半身が前かがみにならないようにし、左手は前足に置いたまま、右手で後ろ足首を持ち、しっかり右太もも前を伸ばします。反対側も同じように行います。

 

ステップ2:ビューティー筋エクササイズ 10回


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ビューティー筋エクササイズ1

両手を頭の後ろに置き、両肘をしっかり広げ、胸をひらいた状態で、膝を立てます。

※ 今回は膝の間にゴムボールを挟んでいいます。これは膝同士がくっついてしまわない様にする為です。ゴムボールを持っていない方は膝同士がくっつかない様に意識して行ってください。

 
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ビューティー筋エクササイズ2

お尻→腰→背中の順番で意識しながらゆっくり腰を上げ、頭から膝まで一直線になるまで身体を持ち上げます。この時、太もも裏とお尻を使っているのを意識してください。この状態で1秒キープしたら、そのままゆっくり、今度は、背中→腰→お尻の順番で身体を元の状態に戻して行きます。これを繰り返します。

 

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