ダイエットを成功させる“コンビニ食”の選び方とは!?

毎日忙しくて自炊はできないけど、ダイエットも頑張りたい!今回はそんな方たちのためにコンビニを活用したダイエット術をご紹介いたします。
コンビニ食


コンビニ食=太る!?

コンビニでダイエット

コンビニ活用ダイエット術

コンビニは今や現代人には欠かせないとても便利なお店です。しかし、コンビニ食というと、不健康や太りそうなどのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実はコンビニ食も組み合わせや選び方次第でダイエットに活用することも可能です。

 

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コンビニで買うべき3つのアイテム

コンビニは、今や惣菜やスイーツなどとても充実しており何を選べばよいのか迷いがちですが、ダイエットにつながる3つのアイテムを覚えておけば、無駄な買い物もせずに節約にもつながります。

1.野菜のとれるお惣菜
野菜がとれる惣菜を

野菜がとれる惣菜をチョイス

まずは野菜がとれるお惣菜を2品選びましょう。1つはシンプルなサラダ、海藻サラダなど生野菜がとれるものを選び、もう1つはごぼうサラダ、ひじきの煮物、ほうれん草のゴマ和えやお浸しなど加熱されているものや色の濃い野菜がとれるものを選びましょう。

 
2.タンパク質がとれる主食
次にタンパク質がとれる主食を選びます。コンビニ食の欠点は肉や魚などのタンパク質をとることが難しいところです。リバウンドしないダイエットのためにも、脂肪を燃焼してくれる筋肉をつけながらのダイエットがおすすめです。そのためには、タンパク質が必要となります。


そこでここではタンパク質がとれる主食を選びましょう。おにぎりであれば、鮭や鶏の炊き込みご飯など。サンドイッチであればハムや卵の入ったもの。親子丼や中華丼などのタンパク質がとれる丼ぶり物もおすすめです。女性が選びがちなパスタは残念ながらタンパク質がとれるものが少ないことと、ソースに油やクリーム系の脂質が高いものを含むものが多いのでNGです。



3.お腹も満足する汁物
最後は汁物を選びましょう。汁物は体も温まりますし、満足感にもつながります。ここで注意したいことが、カップ麺や春雨スープなど炭水化物が入っているものはNG。カップのわかめの味噌汁や野菜のスープなどなるべくシンプルな具材のものを選びましょう。


この3つのアイテムが揃えば、栄養バランスも整いダイエットにもつながります。買う物の種類が決まっていれば、糖質や脂質がたっぷりな、菓子パンコーナーやスイーツコーナに立ち寄ることなくレジに向かえるので、衝動買いすることもなくなります。最後の誘惑でについつい追加で買ってしまいそうになる、レジ横フードは、唐揚げやメンチカツなど脂質がたっぷりなものが多いので要注意です。また、食後にと目をひかれる大福などのレジ横のスイーツにも注意しましょう。


コンビニで時短栄養活用術

時間がなくて3つのアイテムを揃えてゆっくり食べられない方やワンコイン以内でランチは済ませたい方も多いかと思います。そんな方におすすめなのが1つの食べ物にボリュームを持たせる「かさ増し作戦」です。

おでんを活用して

冬場はおでんを活用

カップラーメンと野菜サラダを購入して、野菜を電子レンジでチンしてカップラーメンにのせて食べれば、野菜もとれボリュームアップにもつながります。冬場に登場するおでんと茹でたうどんを購入して、汁たっぷりのおでんにうどんを投入すれば、だしのしっかり効いたうどんが食べられます。おでんの具材に卵、つみれ、厚揚げなどを選べばタンパク質も補給することができます。

 

このように3つのアイテムを1つでとれる食べ方を見つけて購入するものを選べば時短や節約にもつながります。1つで様々な食材がとれそうなイメージのお弁当は、ご飯の量や揚げ物が多く野菜が少ないのでおすすめできません。

コンビニは賢く活用すれば、ダイエットにつなげることができます。自炊が苦手でダイエットが難しいと思われている方は是非参考にしてみてくださいね。
 

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