便秘太りさん必見!原因別“腸活”便秘対策法!

便秘はダイエットの大敵とわかっていても中々改善されないもの。ただやみくもに便秘対策をしても効果は出しづらいので、まずは自分のタイプを知って、タイプ毎にあわせた方法で腸活をしてみましょう。
便秘太りさん必見!原因別“腸活”便秘対策法!

あなたはどのタイプ? 原因を見極めて正しい腸活をしよう

便秘解消のために、食物繊維や水分をたくさん飲んでるのに効果がない……。と悩んでいる人は、まずは何が便秘の原因になっているのか?を知ることから始めてみましょう。原因がわかれば自分に合った対策法も見えてきます。タイプ別に便秘解消法をご紹介します。


女性に多い便秘のタイプは5つ。チェックテスト!

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便秘が原因で体重が落ちないときは、タイプを知ることから始めよう

便秘の原因は主に5つあります。原因1~5の中で、当てはまるものにチェックを入れてみましょう。

3個以上当てはまるものが、便秘の原因として考えられます。原因がわかったら、そのあとにご紹介する対策法を実践してみてください。なお、便秘の原因にあてはまるものが複数ある場合は、チェックの数が多いものを優先的に対策していきましょう。

 

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原因1:ストレス

□いつも時間に追われていて、ゆっくりココロとカラダを休めることがない
□仕事や人間関係などでいつも疲れている
□イライラしたり悩んだり、マイナスの感情にとらわれていることが多い
□イライラした時やダイエット中に過食することが多い
□社会人になってから食の好みが変わり、カロリーの高いものを好んで食べるようになった


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ストレスはダイエットだけではなく万病のもととも言われます

ストレスが溜まっていると、自律神経のバランスが乱れて便意がもよおされにくくなります。こちらが原因の人は、食事制限や運動量を増やすなどといったカラダにアプローチする方法よりも、ココロの休息を重視しましょう。心地よくリラックスできることなら何でもOK。ココロと時間にゆとりを持った生活を心がけましょう。

 


原因2:栄養バランスが悪い

□パンや麺類を食べることが多い
□日常的に糖質制限をしているので、炭水化物の摂取はかなり少ない
□毎食手の平1杯分の野菜を食べていない
□油脂を摂取したくないので、肉類は食べない、調理油は一切使用しない
□毎日毎食同じ食材ばかりを食べていて、メニューや食のバリエーションが乏しい


ダイエットのために食事制限をしている人も、また、忙しくて栄養バランスを考えた食事をしていない人も両方当てはまります。栄養バランスが悪いと腸内環境が悪くなり、便の量が少なくなったり、便意があっても出せなくなります。どれか一つの食材に極端に偏ることなく、主食+1汁3菜の食事で栄養バランスを整えましょう。



原因3:月経前

□排卵期・月経期以外は便通が良い
□排卵期になると便秘になる
□月経前になると便秘になる
□排卵期が過ぎると便通が良くなる
□月経が終わると便通が良くなる


普段は便通が良く量もあるのに、定期的に便秘を感じるのであれば、それは女性ホルモンの増減によるものです。特に、排卵期と月経期は便秘になりやすいですが、それに気づくためには自分のカラダのサイクルを理解しておくことが大切です。基礎体温を記録していつ便秘になるのかを知ったら、その時期はいつもよりも水分摂取量を増やしたり栄養バランスを意識したり、便秘に良い発酵食品の摂取などを意識的に増やしてみましょう。



原因4:水分不足

□コーヒーやお茶を飲むことが多い
□食事で汁もの(味噌汁やスープ)はあまり摂らない
□水の摂取量は一日500ml以下
□果物をあまり食べない
□朝起きてすぐに水を飲む習慣がない


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水分摂取はダイエットだけでなく美容のためにも意識しましょう

水分量が少ないと便が固くなるため便秘になります。コーヒーやお茶、ジュースなどではなく、「水」を飲みましょう。特に、朝起き抜けに飲む白湯は便秘解消に良く、朝出かける前の便通を良くします。水分摂取量が適量になると便が柔らかくなるので、指標になります。便の様子を見ながら水分摂取量の適量を設定しましょう。


原因5:運動不足

□1週間で2回以上の筋トレをしていない
□毎日の平均歩数は3000歩以下
□デスクワーク
□車で移動することが多い
□階段よりもエスカレーターやエレベーターを使う

筋トレも有酸素運動も両方便秘解消に有効です。筋トレは特に腹筋がおすすめです。お腹の筋力を高めることで腸の動きを活発にしたり便を押し出しやすくします。また有酸素運動では、心拍数が高くなる負荷の高いものよりも、ウォーキングやサイクリングなどゆっくり楽しめるものがおすすめです。ホルモンバランスや自律神経のバランスが整うことで便意がもよおされます。


原因別にそれぞれの対策法を挙げましたが、各対策の合う・合わないは人それぞれの体質にもよります。最もチェックの多かった原因の対策方法を実践しつつ、他の項目で1つでも当てはまるものがあれば、そちらもぜひ平行して実践してみてくださいね。

 

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