【ザ・トレーシー・メソッド】の痩せ理論と実践方法!

未だ人気が衰えることのない『ザ・トレーシー・メソッド』。今回は第一弾のマット・ワークアウト編の実践方法と、理想のボディラインに作り上げていくエクササイズの理論を詳しくご紹介。女性の体を考えたエクササイズは、コンパクトに引き締めながら女性らしいラインになっていくと評判です!

ザ・トレーシー・メソッド

「ザ・トレーシー・メソッド」とは?

エクササイズDVD&BOOK『ザ・トレーシー・メソッド~マット・ワークアウト編』は、美意識の高い女性たちの間でアッという間にブームとなり、未だにその人気は衰え知らずの様子です。

DVDでは脚・腹・腕の3つの部位別に、ザ・トレーシー・メソッドの考案者であるトレーシー・アンダーソンがパーソナル・トレーナーとなってマット・ワークアウトを分かりやすく指導。収録されている内容は、どんな体型の人にも効果が現れやすいベーシックなエクササイズとなっているのも魅力です。

今回は、そんな「トレーシーの正体とは?」「ザ・トレーシー・メソッドの理論とは?」「実践方法は?」を詳しく解説していきたいと思います。
 

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トレーシー・アンダーソンの正体は!?

美意識の高い女性達の間で大人気!

美意識の高い女性達の間で大人気! 「ザ・トレーシー・メソッド」 DVD付 3000円(マガジンハウス/049-275-1811049-275-1811

ザ・トレーシー・メソッドの開発者であるトレーシー・アンダーソンとは、マドンナやグウィネス・パルトロウなど一流セレブたちに支持されるカリスマトレーナー。LAやNYにもスタジオを持つ彼女の出発点はダンサーで、プロダンサーを目指してニューヨークで学校に通っていた頃、体重が大幅に増えたことをきっかけに、ありとあらゆるフィットネスを研究し始めたのだそう。

その後、これまでに150人もの女性に個別プログラムを指導し、リサーチを続けた経験を活かして独自のメソッドを開発。どんな体質の女性でも、マッチョになることなく、理想的なダンサータイプの身体に変えられるプログラムを確立したそうです。


ザ・トレーシー・メソッドの理論とは?

トレーシーのメソッドは、これまでのどのワークアウトとも異なる新しいアプローチが特徴。全身に備わっている約600種類の筋肉をトータルに捉え、多くの細かい筋肉を刺激することで、小さくキュッと引き締まった女性らしいボディに導くというもの。

そんなザ・トレーシー・メソッドは、1週間に4~6回続ければ確かな効果が実感できるとか!? 次から詳しく解説していきましょう。

理論1:600ある筋肉をバランスよく使う
人間の体には大小あわせて約600もの筋肉があり、お互いに連携し合って様々な体の動きを可能にしているというのがザ・トレーシー・メソッドの基本的な考え方。一方で、ほとんどの人は600の筋肉をバランスよく使えていないのだとか。そこで、すべての筋肉を呼び覚まして、600の筋肉をまんべんなく使いエクササイズするのがトレーシー・メソッドの特徴。こうすることで、女性らしく美しい引き締まった体を作ることを可能にします。

理論2:アクセサリー・マッスルを動かす
普段うまく使えていない小さく細かな筋肉=アクセサリー・マッスルに刺激を加えて、筋肉を細く小さく引き締めるのがトレーシー・メソッドの目的。ダンスの要素を多く取り入れたエクササイズは、たくさんの小さな筋肉をつなげて稼動させるのに有効で、理想の体をデザインすることができます。

理論3:有酸素運動効果で脂肪を燃焼
元ダンサーの彼女が開発したザ・トレーシー・メソッドはダンスの動きも組み込まれ、有酸素運動としての効果も高いのが特徴。リズムに乗って動くことで、筋肉をつなげて刺激するだけでなく、全身に酸素を送ることが可能。特にエクササイズ中に呼吸を止めないように意識することで、脂肪燃焼効果がさらにアップします。

理論4:1週間に4~6回で効果を実感
始めて数日はピリピリとした筋肉の痛みを感じることがありますが、これは体が生まれ変わり始めている証拠で、トレーシー・メソッドの効果は早い人だと1週間で表れるとか! 一度筋肉の改造がスタートしたら、あとはコンスタントに継続することが重要。1週間に6回が理想ですが、まずは4回を目標に、できるプログラムを選んで30分だけでもいいから続けることが肝心。


ザ・トレーシー・メソッドを部位別に紹介!

さっそく次からは、脚・二の腕・お腹に効くベーシックなエクササイズの実践方法をご紹介。広いスペースは必要なく、どこでも手軽にできるので、さっそく挑戦してみましょう!

椅子を使った脚のエクササイズ
椅子を使えばバランスを保ちながら脚のエクササイズをすることが可能。股関節や膝の関節を動かすことで関節まわりのアクセサリー・マッスルが刺激され、脚のシェイプアップを効率よく行えます。

 

股関節を動かしてアクセサリーマッスルを刺激!

股関節を動かしてアクセサリーマッスルを刺激!

1 椅子の背に両手でつかまって立つ。上体を前に倒しながら、膝を外側に向け高さをキープ。できるだけつま先も同じ高さになるようにする。

 

上体を椅子にあずけて脚をピンと伸ばす!

上体を椅子にあずけて脚をピンと伸ばす!

2 そのまま、浮かせた脚を後方にまっすぐ伸ばす。10回程度繰り返し、反対の脚も同様に行う。

 


立った姿勢での腕のエクササイズ
油断するとタプタプ揺れる振袖状態になりがちなのが二の腕。また逆に、負荷の大き過ぎるダンベルなどを使うと、大きな筋肉が付いてマッチョな二の腕になってしまうのも心配なところ。その点、リズミカルな動きで両腕を連続的にエクササイズすると、バレエダンサーのような引き締まったコンパクトな二の腕が完成するので安心です。

 

引き締まった美しい二の腕をイメージして!

引き締まった美しい二の腕をイメージして!

1 両手を水平に伸ばして立つ。肩甲骨から腕が生えているのを意識して、両方の指が左右遠くに引っ張られるイメージで。

 

背中の引き締めにも効果あり!

背中の引き締めにも効果あり!

2 手首を返して親指を下、上、後方をひねっていく。腕の付け根、肩関節を回転させるように動かすのがコツ。リズミカルに20回程度続ける。

 


マットを使った腹筋のエクササイズ
お腹を中心とした体幹部は、アクセサリー・マッスルが多く集まるところなので、ザ・トレーシー・メソッドでは様々な動きで刺激を与えていきます。全方向からお腹を鍛えることで、女性らしいくびれたウエストが可能に。

・下腹部を鍛えてぽっこりお腹を改善

 

意識するのは下腹部分

意識するのは下腹部分

1 マットの上に仰向けになり、両手を頭の後ろで組む。足は肩幅よりやや広め。

 

脚の重みを下腹部で支えるように!

脚の重みを下腹部で支えるように!

2 頭を起こし、両脚も浮かせる。片方の脚をさらに高く持ち上げ、反対側の足首にクロスさせ、元の位置に。

 

イメージするのは平らなお腹

イメージするのは平らなお腹

3 次は逆側の脚をクロスして元に戻る。これを20回程度繰り返す。頭を起こす際は、顎と胸の間にスペースを作るようにすると◎。

 


・お腹と腰まわりのぜい肉を解消

 

気になる腰周りのぜい肉を意識して!

気になる腰周りのぜい肉を意識して!

1 マットの上に横向きになり、片肘で上体を支える。上になる足首を下側の足首の上に重ねる。

 

女性らしいくびれを目指そう!

女性らしいくびれを目指そう!

2 足首をクロスさせたまま、膝を曲げて両脚をお尻のほうへ曲げる。股関節を開くことで、内ももの筋肉が刺激され、脚のエクササイズとしても◎。20回程度繰り返したら、反対側も同様に行う。

 

元ダンサーのトレーシーだけあって、ダンサブルな内容で飽きずに実践できるのが◎。また、どこでもできる動きばかりなので、ジムに行く時間はないけど体を動かしたいという人にもオススメです。

真面目に続ければ「引き締めるところは締めて目立つ筋肉を付けず、女性らしいボディラインに仕上げる!」という女性の理想を叶えてくれること間違いなしだと思います!

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