ピラティス教室&ピラティススタジオの選び方!

楽しい!続く!運動が苦手なあなたでも続けられる、気になるピラティス教室&スタジオの正しく・賢い選び方をご紹介します。
ピラティス教室&ピラティススタジオの選び方!

(C)Align Body Conditioning Center All Rights Reserved.
いまや美容と健康には欠かせない存在であるピラティス。これほどまでに多くの女性の支持を得ている背景には、ピラティスの合理的なフィジカルエクササイズにより、姿勢を改善したり、肩凝りや腰痛を改善し、心と体をアクティブに成長させるということがいえると思います。


これからピラティスをはじめるなら、あなたのライフスタイルに合った教室・スタジオを選ぶことが大切です。


 

スポンサーリンク


ピラティス教室選びの5つの方法

まずは教室・スタジオ選びの方法から。以下の5つの方法がオススメです。

1.新聞、雑誌、フリーペーパーなどの紙媒体で情報収集
紙媒体に掲載されている掲載記事は、何人もの人の手間と確認が行われているので、必要な情報がわかりやすく整理されています。

どの媒体でもピラティスの特集は比較的多く企画され、新しい情報が入手しやすいので、気になった教室・スタジオは、切り取って保管しておきましょう。後にウェブでの検索が行いやすくなります。


2.ウェブ検索で情報収集
これは皆さんが一番よく使っている方法。現在はほとんどの教室・スタジオがホームページを持っているので、情報収集は一番手軽に行えます。最近は企業が運営するヨガ・ピラティスのポータルサイトも増え、より細かい情報が入手できます。

また、ポータルサイトではキャンペーンなどでクーポンを発券していることも多数あるので要チェックです。

※ヨガ&ピラティス教室・スタジオポータルサイト
『ヨガルーム』(http://www.yogaroom.jp/)など
 


3.広告やポスティングチラシもチェック!
広告やポスティングを見逃している人は意外に多いもの。しかし、広告は教室・スタジオ側がキャンペーンや割引を実施する際に掲載することが多いので、お見逃しなく。

また、ポスティングチラシは、新規オープンスタジオや自宅や会社近くの教室のチラシが投函されることが多いので、会社や自宅から通いやすいスタジオを探している時にはとても便利です。


4.専門誌、ビューシー・ダイエット書籍なども活用
ヨガ・ピラティスの専門誌や、ダイエット関連雑誌には、全国の教室やスタジオがインデックスや一覧表として掲載されていることが多く、何件もの情報を効率よく探すことができます。一覧なので最小限の情報掲載になるので、詳細はホームページを見てじっくり確認しましょう。


5.知人の情報やクチコミは信頼度抜群!
やはり、あなたの身近にいるピラティスの先輩から情報収集するのは欠かせないですよね。思いがけないお得情報が聞けるかもしれません。


ピラティス教室選びの4つの基準

新聞や雑誌、ウェブを見ていると、効果はありそうだけど難しそうなピラティス。「運動が苦手な私にもできるの?」「マットピラティスとマシーンピラティスって何?」という疑問が生じます。そんな時は以下の4つの基準を参考にしてみましょう。

1.通えるか、通いやすいか
これからピラティスをはじめる人は、通えるか、通いやすいかがとても重要です。姿勢や体質は一度の運動だけでは改善できないので続けることが大切。

「自宅や会社に近いこと」や「クラススケジュールや時間帯が自分の生活習慣に合っている」ということに重きをおいて検討してみましょう。


2.マットピラティスとマシーンピラティスの違い
ピラティスには形態が大きく分けて2種類あり、マットピラティスか各種イクイップメント(エクササイズのための専用の道具やギアのこと)や機器を使ったマシーンピラティスがあります。

マットとマシーンの大きな違いは、マットピラティスはグループで行い、マシーンピラティスはパーソナルもしくは少人数で行います(※教室・スタジオによってはマットピラティスもパーソナルで行っている)。また、マシーンを使ったパーソナルピラティスクラスの場合は、受講者の体質・姿勢別に、カウンセリングを元にして作る個別プログラムが組まれることが特徴です。

運動に抵抗がない人や健康維持・予防のためにピラティスをはじめたい人はマットのグループクラス、運動に不安がある人や腰痛やヘルニアを患い動きが制限される場合、短期間で決まった目的に対する効果や成果を得たい場合はパーソナルで行うマシーンピラティスが向いている思います。


3.フィーリングの合う講師やインストラクターを探す
姿勢や体質を改善してくれるピラティスでは、あなたと講師の信頼関係が最も重要です。あなたの体質や生活習慣をしっかり理解してくれる専門家との出会いは、あなたにとって生涯の財産です。あなた自身の目と足で、信頼できる講師をみつけましょう。


4.運動量のレベルを調べる
ピラティス初心者といっても、もともと運動が苦手な人や得意な人がいたり、過去に本格的に運動をしていたりしていなかったりと、バックグラウンドは人それぞれ。事前にウェブやパンフレットであなたに合った運動量やレベルをチェックし、不安であれば直接電話をしてクラスの様子を聞いてみましょう。 
 

スポンサーリンク