正月太りの脂肪を解消!お腹やせエクササイズ

最も脂肪がつきやすいお腹まわり。年末に続いたイベントやお正月の食べすぎで、お腹全体がひと周りりもふた周りも大きくなった人も多いのでは?そこで今回は、効率よくお腹やせを実現さえるエクササイズをご紹介。一般的に知られる腹筋ではなく、寝ながらできる手軽ものなのでオススメです!

正月太りの脂肪を解消!お腹やせエクササイズ

ぽっこりお腹は早く解消したいもの

ぽっこりお腹は早く解消したいもの

もっとも脂肪がつきやすく、油断すると前にも横にも後ろにも丸みが出てしまうのがお腹まわり。筋肉が割れるほどたくましく鍛える必要はないけれど、おヘソや腰骨が美しく顔を出すような緊張感のあるフォルムは欲しいものです。

ただ、「お腹のエクササイズ=腹筋」とイメージしただけで、辛くなって逃げ出したくなる……という人が多いもの。

そこで今回は、仰向けに寝ながら実践できるので手軽!最低限の力で最高の効果を出せる!お腹まわりのエクササイズをご紹介していきたいと思います。
 

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痩せやすい冬こそお腹やせのチャンス!

冬は脂肪を溜め込みやすく、太りやすいと思われがちですが、実は反対! 冬は夏よりも20%も基礎代謝量が上がるといわれているんです。その理由は気温が低いぶん、体温を放出する必要があるから。

つまり、基礎代謝量の上がっている冬こそ、寒いからと家でゴロゴロすることなく、エクササイズを積極的に行うことが、お腹やせにもダイエットにもお得というわけです。


お腹が出る原因とは?

食べ過ぎ&飲み過ぎ、冷えによるむくみ、便秘等もお腹が出る原因ですが、一番の原因は筋力の低下にあります。

お腹の中は空洞になっていて、そこに内臓が詰まっているものです。そのため、内臓を支える筋肉が衰え内臓が下がると、お腹がぽっこりと出てしまうことに! 

また、筋力が低下すると、ボディラインを美しくキープするうえで重要となる背骨や骨盤といった骨格が歪む原因にもなり、下腹が出たり、脇肉がハミ出すといったボディラインの乱れも起こります。

そこで、必要になるのが自前の「筋肉コルセット」。お腹まわりに筋肉のコルセットを作り&鍛えることで、ちょっとやそっと食べ過ぎたぐらいではお腹が出ることなく、内臓をしっかり引き上げることができるのです。


「筋肉コルセット」をつくるインナーマッスル

筋肉コルセットをつくるうえで重要なのが、腹直筋・腹斜筋・大腰筋・腹横筋といったインナーマッスルです。

これらインナーマッスルを効率よく鍛えるためには、いきおいでエクササイズするのではなく、体勢を維持しながら、呼吸に合わせてゆっくりエクササイズすることがポイントになります。こうすることで、筋肉の緊張状態が持続され、より高い効果が期待できます。

つまり、回数や時間を増やすことより、正しく&質の高いエクササイズを行うことが重要であり、たとえ1日3分でも、正しいエクササイズを行えば最大限の効果が得られということ! 

また、インナーマッスルは骨や内臓に一番近い筋肉なため、鍛えることで代謝アップ&脂肪燃焼しやすい体に近づくことも可能。お腹やせだけでなく、全身の引き締めにも効果的というわけです。

次は「筋肉コルセットをつくるエクササイズ」を紹介します。


「筋肉コルセット」をつくるエクササイズ

 ポッコリ下腹部に効果絶大
 

すねと床は平行に

すねと床は平行に

1 仰向けに寝た状態から、両膝を曲げて写真のようにセットします。すねと床は平行にし、脚の重みを下腹(腹横筋)で支えるように意識しましょう。

 
下腹の力で脚を引き寄せる!

下腹の力で脚を引き寄せる!

2 曲げた両膝の角度は変えずに、息を吸いながら、つま先をゆっくり床に近づけます。次に息を吐きながら、ゆっくり両脚を1の状態に戻します。太もも前に力が入るのはNG。きついジッパーを引き上げるような意識で、下腹の力で脚を動かすのがポイント。1⇔2の動きを5回程度繰り返す。 


 

前面のもたつきを解消

 

少し膝を曲げてもOK

少し膝を曲げてもOK

1 仰向けに寝た状態から、両脚を天井に向けて写真のように伸ばします。膝を伸ばすのがキツイ人は、少し膝を曲げてもOK。脚の重みをお腹全体(腹直筋や大腰筋)で支えるように意識しましょう。

 
脚の重みを腹筋で支える!

脚の重みを腹筋で支える!

2 1/4の円を足先で描くように、息を吸いながら、つま先を床に近づけます。次に息を吐きながら、ゆっくり両脚を1の状態まで戻します。お腹に力を入れ続け、脚の重みで背中が反らないように注意しましょう。1⇔2の動きを5回程度繰り返す。

 

サイドのハミ肉を撃退

 

肩を安定させて!

肩を安定させて!

1仰向けに寝た状態から、両膝を曲げて写真のようにセット。すねと床は平行にし、脚の重みを下腹(腹横筋)で支えるようにし、両腕は天井に向かって伸ばします。

 
腹斜筋を意識する!

腹斜筋を意識する!

2 両膝をピッタリと閉じ、息を吸いながら両膝を左側に倒し、息を吐いて脇腹(右の腹斜筋)を意識しながら、ゆっくり1の状態まで戻します。肩や肩甲骨が床から離れてしまうのはNG。肋骨下からのひねりを感じましょう。反対側も同様に。左右往復で10回程度繰り返す。

 
平らなお腹とくびれたウエストは、バストやヒップを相対的に大きく見せるのにも効果的です。バスト~ウエスト~ヒップという女性特有のなだらかなラインを美しく見せるアクセントにもなるので、自前の「筋肉コルセット」をしっかりお腹に巻けるように、頑張っていきましょう!
 

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