ヨガ・ピラティスをはじめる3つのポイント!

今年こそ、ヨガやピラティスをはじめてダイエットを成功させたい!まずは家にいながら手軽に賢く行うための3ポイントを伝授!

ヨガ・ピラティス

ヨガ・ピラティスで変化する健やかな心が 美しい体をつくる

コツを知れば、家ヨガがもっと楽しくなる!
今年こそ、ヨガ&ピラティスでダイエットを成功させたいと思っている貴女には、ヨガ・ピラティスを成功させる3つのポイントが大切!

はじめはみ~んな初心者。勇気を出して一歩踏み出す気持ちが、貴方を美しく健やかにしてくれるのです。

また、ヨガ・ピラティスの目的は、「自分と向き合う」こと。体が固いことや運動が苦手なことは問題ではありませんし、自宅レッスンのコツを知っていれば、スタジオなみに効果があるレッスンが可能です。

続けられる楽しさや気持ちよさを見つけてください!
 

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Point.1:体を締めつけない服装で行う&満腹時はNG

動きやすい格好は必須!
まずは、心身ともにリラックスした状態をつくること!Tシャツやジャージなどの動きやすい服装に着替えてからはじめましょう。

ストッキングや体を締め付ける服装のままでは、動きが制限されてしまうので、たくさん動いても効果があがりません。

そして、満腹時は血液が胃に集中してしまうので、運動しても代謝率はなかなか上がらないもの。“食後すぐ!”は避けて、1~2時間空けてから行いましょう。

髪を束ねるとより快適に
また、『ヨガをする場合、お肉は食べちゃいけないんですか?』という質問をされます。

ヨガを長年続けると、生活習慣が自然と変化しお肉やタバコ、お酒を欲さなくなります。

無理やりに食事やタバコを抑えようとするとストレスになるので、強くこだわらずにヨガ・ピラティスをはじめ、自身の体の変化を見守りましょう。

次は、ヨガ&ピラティスに関する、よくあるQ&Aです!


Point.2:リラックスできる環境づくり

快適な環境は体のために何より大切
フローリングなどの硬い床の上で直接行わず、バスタオルやマットの上で行いましょう。硬い床で行うと、特定の箇所に痛みが伴ったり、ケガの原因になりかねません。バスタオルの場合は、2枚重ねます。

ヨガマットはスポーツ用品店やデパート、ヨガアイテムのオンラインショップなどで購入できます。

最近のヨガマットは、素材やデザインも豊富で季節ごとに商品が入れ替わるので、ご自分のスタイルにあったマットを探すのも楽しみの一つ。

また、散らかり放題の部屋で行うのはNG!体をのびのび伸ばしたいから、部屋の整理整頓も忘れずに。


みんな知ってる?ヨガ&ピラティスの素朴なQ&A

Q・ヨガ・ピラティスをするなら、食前or食後どっち?
A・食前がベター。食後の場合は2時間以上経ってからにしましょう。胃に食べ物がたっぷり詰まっている状態で行うと、途中で気分が悪くなる恐れがあります。また、食事直後は胃に血液が集中しやすい状態なので血液循環率が悪く、つまり燃焼率が上がりません。飲酒後はもちろんタブーです。

Q・「今日は女の子の日・・・」それでもやっていいの?
A・「生理の日はできない」ということはありませんが、痛みがひどい時や気分が優れない時には無理をしないで。ですが、骨盤が心臓より上にあるポーズ、及び心臓が頭部より上にくるポーズ(ショルダースタンド、ヘッドスタンドなど)は避けながら、自分のペースで行うと、適度な運動により体も心もスッキリしますよ。

適度な水分補給を心がけましょう
Q・週にどれくらいの頻度でやるといいの?
A・できれば毎日ですが、最初のうちは週に1回~2回、ポーズを覚えてきたら、3~4回行うとよいでしょう。

Q・呼吸法が難しくて息を止めてしまいます・・・
A・呼吸法は、上級者でも難しいと感じるヨガ・ピラティスの真髄。なので、呼吸と動きを合わせるのが難しいと感じるのは当たり前です。慣れるまでの間は、正しい呼吸法を行うよりも、息を止めないことが大切。あせらず少しずつ練習しましょう。

Q・ありえないくらい体が固い…、そんな私でもできる?
A・体が固くてもまったく心配ありません。難しいポーズを行うことより、体のコリをほぐし柔軟性を回復することが目的ですので、ポーズができないと気にしなくても大丈夫なのです。

Q・ひどい腰痛持ちです。ヨガ・ピラティスはできますか?
A・腰痛に効果的なポーズは多数ありますが、初心者でまだ動きに慣れていない場合、かえって腰に負担をかけてしまう場合があります。腰痛や持病がある方は、事前に必ず医師と相談しましょう。また、痛みがひどく、長座やあぐらができない方はしばらくお休みし、痛みがなくなったら再開します。

次は、成功するヨガ&ピラティス!


Point.3:ウォーミングアップは成功への近道

チャイルドポーズで肩や腰をストレッチ
ヨガ・ピラティスは激しい運動ではありませんが、ウォーミングアップなしにポーズやエクササイズをはじめるのは厳禁!

体を温めてから行うことが成功への近道なのです。

【ウォーミングアップの参考例】
  1. 首を回す、肩を回す (前後左右に2周づつ)
  2. 手首・足首を回す(時計回り、反時計周りに2・3周)
  3. 前屈
  4. 体側伸ばし
  5. 右写真のチャイルドポーズのまま5回深呼吸

はじめから完璧にポーズやエクササイズを行おうとせず、「できなくてあたり前」くらいの気持ちからはじめてみて。

ヨガ・ピラティスをはじめるのに必要なのは、ちょっとした『時間』と心の『余裕』。必ずキレイになれる!と自分を信じて心地よく楽しんでください♪

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